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中折れが発生、継続してしまう原因とは?

中折れとはセックスをしている時に勃起している状態が静まってしまい、そのままではセックスが続けられない症状を言います。
その原因としてあるのはオナニーのやり過ぎで女性の膣では陰茎が受ける刺激が足りないと感じてしまう場合と、同じパートナーとすることでマンネリ化してきて興奮が持続出来ない場合、それに肉体が疲労を感じて陰茎の海綿体に流れる血流量が減少してしまうことが考えられます。
またあまりに緊張し過ぎたため、脳からの性的興奮を伝える神経作用を阻害するために発生する場合もあり、これは性行為の経験不足が原因となります。
勃起は性的な興奮を脳が感知し、神経を使って生殖器に伝え、生殖器の陰茎にある海綿体内部の毛細血管の血流が増大することで発生します。
その過程において、どれか一つでも阻害する要因があれば勃起は出来ません。
オナニーのやり過ぎが原因となるのは、自分の手と女性の膣の感触の違いにあります。
オナニーは自分の手を使うのですからコントロールは自由自在であり、掴む握力もいくらでも強くできます。
対して膣は本人の意思で自由には動かしにくい器官であるので、オナニーで使う手に比べてその内圧が弱いので感度が低くなってしまいます。
これによって男性は陰茎からの刺激に対する伝達が脳に伝わらないので、最初は勃起していても途中で中折れとなってしまうのです。
パートナーが同じでマンネリを感じた場合もこれと似ています。
男性は女性に対して新鮮さを求める傾向が強く、そのために浮気願望があるとも言えます。
そんな男の本能を食い止めるのは恋愛感情ですが、いくら愛情を持っていても、それが陰茎に性的興奮として感じるかどうかというのは別になります。
やはり相手が変わらなければ体格や性行為における反応も同じであり、新たな興奮を覚えなくなってしまうのです。
また性行為には多くのエネルギーを消費するため、疲労が蓄積していたり体調が万全でなかったりすると、エネルギー不足で勃起状態が継続出来ず中折れとなってしまいます。
射精時のエネルギー消費量は100メートルを全力で走ったものと同じとされているので、どれだけ必要なのか見当がつくと思います。

中折れはED治療薬で改善出来ます!

中折れは、勃起そのものは出来るのですから、その症状を緩和する方法は有ります。
まずにオナニーの回数を減らし、できるだけ女性相手に射精することを心がけて下さい。
それによって経験が増えれば膣の感触をちゃんと感じられるため、自分の陰茎が女性の膣に入っていると実感できるようになります。
経験を積めば緊張から来る中折れも改善でき、一石二鳥となります。
パートナーにマンネリした場合は簡単な手段は相手を変えればいいのですが、それでは女性が納得するはずがありません。
ですから性行為自体に変化をもたらしてみるのです。
性行為時の体位を変えるだけでも新たな興奮を覚えるはずです。
また男性の性癖としてコスプレや変わった趣味があれば、女性の同意を受けて実践するのもいいでしょう。
ただ女性にそんな趣味がないと嫌がられ、下手をするとあなたに幻滅して去ってしまうかもしれないので、軽く切り出して相手が嫌がれば直ぐに止めて下さい。
性行為は女性がいなければ成立しないのですから、常に女性への気配りが重要になります。
そして性行為というのは突然にするものではなく、ある程度は予測が立てられるものです。
本番に備えて体調を万全にしておくのは、男性としての最低限のマナーです。
中折れが起きてしまうと、女性はセックスにおける満足を得られないまま終了となります。
復活して再び行ったとしても、何か割り切れないものを感じて興味は半減してしまうでしょう。
女性は男性に比べて性行為によって最大の快感を得る時間が遅いため、中折れが発生するとせっかく絶頂に行きかけたものが中断するので、強い不快感を覚えてしまうのです。
性行為は一方が良ければいいというものではありません。
男女ともに他では得られないような快感を体験できるのですから、どちらも相手に満足を与えるための努力が必要になります。
中折れは男性が自分の努力次第で改善が見込める症状です。
自分のためだけではなく、相手をしてくれる女性のために頑張ってみて下さい。

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